吉川 亜樹さん

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唎酒師を取得して、日本酒は世界最高の食中酒であるという
確信を持つようになりました!

好きなお酒のタイプは、なんと言っても醇酒です。 旨みの塊としての日本酒を最も楽しむことが出来ます。同時に幅広い温度帯で味わうことも出来ます。料理を引き立ててくれる最高のパートナーです。
おすすめの酒の肴はくちこ(口子)。いわゆるナマコの卵巣です。干した物を炙ってもよし、生のものなら尚よし。コクがあって尚且つ軽快な燗酒と合わせれば「生きてて良かった」の世界です。

唎酒師を取得しようとしたきっかけは、
どのようなことでしでしたか?

衝撃的な出会いがあったからです。
元々日本酒をそんなに飲まなかった私ですが、取材で訪れた石川県の山中温泉で素晴らしいお酒と出会い一目惚れしてしまいました。
以来、日本酒に興味が湧き、メディアの仕事にも活かせるのではと資格を取ることにしました。

唎酒師取得以降、どのような変化がありましたか?

私は長年茶道を嗜んでおり、和の文化や懐石料理などにも興味がありました。唎酒師を取得してからは、日本の食文化としての日本酒や焼酎を意識するようになりました。同時に料理とのマリアージュにも関心が深まり、特に日本酒は世界最高の食中酒であるという確信を持つようになりました。資格がなければここまで深く掘り下げて考えることは出来なかったと思います。

唎酒師として大切にしていること

私は関西を中心にテレビやラジオで伝える仕事をしています。そうした中で少しでも多くの視聴者の方に日本酒の魅力を分かりやすくお伝えする事に心を砕いています。特に若い人にも日本酒の良さをもっと知ってもらいたいので、SNSやYouTubeでも情報を積極的に発信しています!

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