【お申込受付中】講習会開催日は、7月16日(土)~7月18日(月・祝)

※2021年9月以前に日本酒学講師講習会を受講済みで、受験条件や試験内容確認をご希望の方は事務局までお問い合わせください。

日本酒学講師とは

日本酒学講師は國酒である日本酒と焼酎を正しく伝えることできることを認定された“講師”の資格です。3日間の講習を受け試験に合格し、資格の認定を受けると、“日本酒学講師の証”として「毛筆認定書」「認定章」「認定証書(カード型)」が付与されます。

日本酒学講師の活動

資格の活用
現在、500名以上の日本酒学講師が国内外問わず活動されています。資格の活用方法は様々で、それぞれの立場でビジネスの更なるステップアップとして活用されています。資格活用の一例をご紹介します。

従業員教育
近年、日本酒・焼酎は注目を集め、消費者の方の中にも詳しい方がいらっしゃいます。そのため、それぞれの店舗で、パート・アルバイトを含めた従業員の知識の底上げは必要となります。日本酒学講師の中には従業員教育の一環として、セミナーを実施されている方も多く、従業員の知識の底上げ、また、モチベーションの向上に繋げています。

・利益の拡大
コロナ禍によるおうち時間の増加に伴い、外食事情は大幅に変化しています。その中で、飲食店舗に求められるのは、お店で飲むことによる更なる“付加価値”の提供です。アイドルタイムに常連客に向けたセミナーを実施して知的好奇心を満たすなど、飲食店ならではのマーケティングを実施されています。

・日本の文化を広める
日本酒・焼酎は“國酒”に位置づけられる日本の大切な文化の一つです。その文化を絶やさないよう、後世や諸外国に伝えることを目的に資格を取得される方も多くいらっしゃいます。Youtubeでの配信や、カルチャースクールでの講師登用、自身のネットワークを使ったセミナーなど、「日本文化を広める一人」として、セミナーを実施されています。

活躍する日本酒学講師
資格を取得することで、自分の仕事やライフワークにどう役立てられるのか、東京以外の各地に在住し、異なる業種に就いている日本酒学講師を取材し、資格を生かしたさまざまなケースをご紹介します。

専門家による講義で講師に必要な4つのスキルを習得

誰しもがセミナーを行うことはできますが、誰しもがセミナーを“成功”させることはできません。講習会では、講師として活躍していくうえで求められる4つの能力を備え、高めることができる実践的なカリキュラムをご用意しております。
3日間連続でその道の専門家が集中的に講義を行い、短期間で一気にその能力を高めます。
項目をクリック(タップ)で詳細をご覧いただけます。

講師としての心構えから、効果的な講義のポイントや手法、講義テクニックなど、
講師としての実践的なスキルの向上を図ります。

講師として必要な立居振舞から、好感度を高める笑顔のトレーニング、
さらには「伝える」ために必要不可欠な話し方などのコミュニケーションスキルを高めます。


マーケティング視点でのセミナー企画の際に必要なポイントや手順、セミナーの商品化、
さらには、セミナーの運営面におけるポイント、クライシスマネジメントなど、セミナーの企画から実施に必要なスキルを学びます。

日本酒・焼酎のセミナーを行う際には、より高いレベルでの日本酒や焼酎の知識が必要不可欠。
講習会では、それらの知識向上とともに、実践でも役立つようターゲット別でのツボを学びます。
また、既に日本酒学講師として活躍している先輩たちによる講義テーマ別のセミナー実演もご覧いただきます。

「日本酒学講師」のみが認定できる資格「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」

日本酒学講師は自身で主催したセミナー受講者に対して、「日本酒ナビゲーター」または「焼酎ナビゲーター」の資格を認定する権利を持っています。上記のような様々な活動を行ううえで、ただセミナーを実施するだけでなく、「資格認定」を行えることは、セミナーの価値を更に高めます。
⇒日本酒ナビゲーターとは?

講師名入りの認定証書(日本酒ナビゲーター)

セミナー実施のフォローアップ

資格を取得された後に、日本酒学講師が活躍できるべく、当会で4つのフォローアップを実施しております。

1.告知・集客サポート
当会のWEB サイト上で、講師プロフィールの掲載やセミナー開催告知を行うことができます。
2.セミナーの委託
当会が企業や個人から受けた日本酒・焼酎セミナーの講師を委託させていただきます。
3.オンデマンドセミナーの開催
現在、主流となりつつある「オンラインセミナー」の販売から集金まで当会が代行します。自身のWEB サイトを作らずとも、オンラインセミナーの販売が可能となります。※希望者は講義映像の収録から編集まで当会に委託可能です。
4.セミナー教材の供給
日本酒ビギナーに向けた『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』を特別価格にて販売(販売条件有)。 また、自身で作成する資料に使用する画像やイラスト等のデータ等も供給しております。
5.セミナールームや備品類の無料貸出
FBOアカデミー東京校のセミナールームおよび備品類を無料で提供いたします(諸条件有)

「FBO公認講師」同時取得プラン

日本酒学講師の資格取得は「FBO公認講師」同時取得受講受験プランがおすすめです。日本酒学講師の受講受験のためには、「FBO公認講師」の資格が必要となりますが、FBO公認講師と日本酒学講師の資格を同時に取得可能なプランをご準備しております。

FBO公認講師とは
日本酒学講師など、FBOが公認する講師資格を取得するために必要な資格です。そのため、FBO公認講師の認定を受けていることが、※日本酒学講師の認定条件にも含まれます。
⇒FBO公認講師についてはこちらFBOオフィシャルサイトへ移行します)
※既にFBO公認講師の認定を受け、日本酒学講師単体でのお申込みを希望される場合は、事務局までお問合せください。

日程・会場

講習会日程

2022年7月16日(土)~18日(月・祝)

申込締切日:2022年7月7日(木)
※日本酒学講師の講習会は年に2回のみ開催しております。
※宿泊の手配は承っておりません。宿泊を予定される場合は、ご自身でご手配ください。

試験日程

試験日程ページに記載している日程より、ご希望の日程を選択いただけます。試験日程ページはこちら ※NPO法人FBOオフィシャルサイトへ移行します
なお、講習会より2週間~2ヶ月を目安にご受験いただくことを推奨しております。
推奨試験日:7月31日(日)/8月26日(金)/8月27日(土)
※受験および再受験が可能な期限は受講日翌月1日を起算とする1年間です。(不合格・欠席の場合は、再受験料をお支払いいただいて受験することが可能です。その場合、受験資格保有期間内に限り、合格基準に達した試験結果を有効とし、不合格となった試験(例.第1次のみ、第3次・4次のみなど)のみを受験していただきます)

講習会・試験会場

 会場:FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

最寄駅▶都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

講習会について

プログラム

受付:9:00~9:20
オリエンテーション9:20~9:30

時 間内  容
9:30 ~ 10:4070FBO 公認講師の心構えと役割
信頼ある講師を目指して
10:55 ~ 12:2590コミュニケーションスキル向上トレーニング
フェイスストレッチングトレーニング
12:25 ~ 13:3065【昼食休憩】
※お弁当をご用意しております。
13:30 ~ 14:3060【コミュニケーションスキル向上セミナー】
講師マナー実践トレーニング
14:30 ~ 15:3060【コミュニケーションスキル向上セミナー】
ビジネスマナーとプロトコール
15:50 ~ 17:30100プランニングスキル向上セミナー セミナー企画概論
売れる「セミナー」を企画する際のポイント
17:45 ~ 18:4560インストラクションスキル向上セミナー
効果的なスピーチ法と講義テクニック
18:45 ~ 19:4560インストラクションスキル向上トレーニング
ボイストレーニング
20:00 ~ 21:0060実践トレーニング①【懇親会を兼ねる】
1 分間スピーチ
※参加人数によって時間が前後します。
21:00 ~ 21:3030各種ナビゲーター実施方法に関して

※1日目終了予定:21:30(参加者の人数により前後する場合がございます)

受付:受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00

時 間内  容
9:00 ~ 10:3090【プランニングスキル向上セミナー】
セミナー運営概論 マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
10:45 ~ 12:1590さまざまな事例に学ぶセミナー成功のポイント
12:15 ~ 13:1560【昼食休憩】
※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 14:4590【基調講演】
食品・飲料を取り巻くリスク ”クライシス対応” のポイント

※ここまでは「FBO 公認講師」と共通プログラムとなります。

時 間内  容
15:00 ~ 16:0060エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方①
エンドユーザーの日本酒・焼酎に対する価値観と興味・関心
16:15 ~ 17:1560エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方②
「日本酒の商品特性」をテーマにする際のポイント
17:30 ~ 18:3060エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方③
「香味特性別4タイプ分類・表示」をテーマにする際のポイント
18:50 ~ 21:15145エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方④
「日本酒のテイスティングと料理の相性」をテーマにする際のポイント
21:15 ~ 21:2510試験インフォメーション

※2日目終了予定:21:25

受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00

時 間内  容
9:00 ~ 10:1575エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑤
「日本酒の歴史」をテーマにする際のポイントと講義実例
10:30 ~ 11:4575エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑥
「日本酒の原料、製法、表示」をテーマにする際のポイントと講義実例
11:45 ~ 13:1590講義準備【昼食休憩を兼ねる】
※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 16:30195実践トレーニング②
日本酒セミナー実践(10 分 / 一人)

※3日目終了予定:16:30(参加者の人数により前後する場合がございます)

※プログラムは予告なく変更となる場合があります
※前回開催の様子はお写真でご覧いただけます。

専門性の高い講師陣

明石 伸子 NPO法人日本マナー・プロトコール協会 理事長
黒田 明彦 
博士(経営管理学)DBA、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科

佐藤 利絵 フェイスストレッチング協会 エグゼクティブディレクター
渡辺 ひと美 フリーアナウンサー/SSI顧問
日置 晴之 NPO法人FBO 副理事長
大森 清隆 NPO法人FBO 専務理事/事務局長
阿部 ちあき フリーアナウンサー/フードアドバイザー/日本酒学講師/SSI理事
北井 一彰 きき酒師の漫才師「にほんしゅ」/FBO公認講師/日本酒学講師
おおくぼ かずよ 日本酒エデュケーター/コンサルタント/日本酒学講師
坂本 篤志 玉乃光酒造株式会社 執行役員/東京支店 支店長/日本酒学講師
長田 卓 SSI理事/研究室長
※ 順不同、敬称略。講師は予告なく変更となる場合があります。

教材

①『FBO公認講師テキスト』
②『日本酒学講師テキスト』
③『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』
※お申込後7日以内に発送します

特別教材:「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」
講師に必要な日本酒製造現場の知識を得ていただくことを目的とした映像教材を視聴いただけます。お申込後に送付される特定のURLにアクセスすると、まるで実際に蔵元を訪れたかのような見学動画、製造現場の体験動画が視聴できます。

試験について

試験内容

第1次試験  12:30〜13:20(50分)※1
【筆記】選択・記述式
講師に必要な知識に関する設問
《出題範囲》『FBO公認講師テキスト』

第2次試験 13:30〜14:20(50分)※2
【筆記】記述式
セミナー企画立案~消費者対象セミナーを想定した「実施企画書」の作成~
《出題範囲》『FBO公認講師テキスト』

第3次試験 14:30〜15:20(50分)
【筆記】記述式
日本酒・焼酎の魅力を伝えるべく講義内容の構成

第4次試験 15:30〜(15分/1人)※3
・ビギナーを想定した日本酒セミナー実技(10分間の講義実技)
【設定】
・ビギナーを想定した日本酒セミナー実技
・参加者には教材としてテキストが配布されている想定
・ホワイトボード(または電子ボード)の使用可、その他講義ツールに関しては自由

※1.FBO公認講師1次試験と兼ねる。
※2.FBO公認講師2次試験と兼ねる。
※3.FBO公認講師3次試験と兼ねる。試験時間は参加者状況・会場により変更になる場合がございます(原則受験番号順にて実施)。また、審査のため動画撮影を行います。

合否について

合否通知は受験日より1か月以内を目安にメールにて通知いたします。
※不合格となった場合には、受講資格保有期間内に限り、不合格となった試験のみを再受験いただけます。

受講受験資格・認定条件

受講受験資格

条件1.「唎酒師※1」または「焼酎唎酒師※2」認定者であること
※認定者でない者は申込以前に認定を受けていない資格を取得するべくコースに申込済であること
注)「唎酒師」「焼酎唎酒師」はSSI認定を指し、「国際唎酒師」「国際焼酎唎酒師」とは異なります。
(※1)唎酒師認定者は、日本酒ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。
(※2)焼酎唎酒師認定者は、焼酎ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。

▽焼酎ナビゲーター認定講師としての活動に必要となる焼酎唎酒師の詳細はこちらから
通信コース/オンデマンド受講コース 随時申込受付中

条件2. FBO公認講師であること(FBO公認講師同時取得プランあり)
FBO公認講師と日本酒学講師を同時に取得可能なプランをご用意しています。
FBO公認講師の詳細はこちら
(NPO法人FBOオフィシャルサイトへ移行します)

条件3. 次のいずれかを満たしていること
A:酒匠/日本酒学講師 講習会受講者限定「VR日本酒製造体験プログラムへの申込および参加
※日本酒学講師講習会日程に合わせて開催いたします。別途お申込みが必要です。詳細はこちら

B:以下に指定するFBO及び提携加盟団体が主催するセミナー等への参加履歴
□「学びの遠足!蔵元見学・VR日本酒製造体験」
□「蔵元体験実習」
□「造って学ぶ日本酒道場」
□「日本酒学講師とめぐる蔵元見学ツアー」
□2022年1月・2月開催「VR日本酒製造体験プログラム」

C:「蔵元見学証明書」の提出
受講日*に別途定める「蔵元見学証明書」を提出してください。
⇒「蔵元見学証明書」ダウンロードはこちら PDFword
*講習会初日に受付へご提出ください。

認定条件

以下①から③のすべてを満たすことが認定条件となります。
① FBO認定会員かつ受講受験資格で定める通り「唎酒師」(※1)または「焼酎唎酒師」(※2)であること
*認定手続締め切り期間内に「唎酒師」または「焼酎唎酒師」の認定手続きをお済ませください
② 試験結果(第1~4次)が、当会の定める基準に達していること
*FBO公認講師同時取得プラン
でお申込の場合、1次試験~4次試験のすべてが合格した場合に限り両資格が認定となります。
③別途定める認定登録料の納付が完了していること
(※1)唎酒師認定者は、日本酒ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。
(※2)焼酎唎酒師認定者は、焼酎ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。

費用

受講受験料
価格: 114,000円(税込)

費用に含まれるもの
①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費
(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)

FBO公認講師・日本酒学講師
認定登録料
価格:30,000円(税込)

費用に含まれるもの
①日本酒学講師認定証書(482mm×298mm)
②日本酒学講師認定章
③FBO公認講師認定証書
④FBO公認講師認定章

※「受講のみ」のお申込は不可。
※不合格の場合に再試験を受験される際は、再受験料(15,000円(税込)/回)が必要になります。

お申込

※本コースは「FBO公認講師」同時取得受講受験プランとなります。既にFBO公認講師の認定を受け、日本酒学講師単体のお申込みを希望される場合は、事務局までお問合せください。
※当会が加盟するNPO法人FBOオフィシャルサイトよりお申込ください。

キャンセルについて

申込完了日から起算して、8 日以内はキャンセルを承ります。
ただし、開催日14日前を経過してからのお申込はキャンセル不可となります。
返金の際は、キャンセル手数料660円(税込)をご負担いただき、クレジットカードまたは指定銀行口座へのご返金手続をさせていただきます。
教材に関しては、ご返却いただきますが、教材に破損・汚れがあった場合は、教材費をご請求いたします。
キャンセルポリシーの詳細はこちらをご覧ください

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