次回開催日、2022年2月11日(金・祝)~13日(日)
8月中旬頃申込受付開始予定

お酒の魅力を教え伝える「日本酒学講師」

消費者のニーズは「飲みたい」から「知った上で飲みたい」へ!

今、求められる日本酒・焼酎の専門講師

国内人口の減少、高齢化社会、若者の酒離れなどによって酒類市場の縮小が加速化している一方で、一部のカテゴリーや商品の消費量は増加傾向にあります。「量より質」が叫ばれる現代において、単に「飲みたい」というだけでなく、「知った上で飲みたい」という考えが日本酒・焼酎の消費者側に生まれたからでしょう。
日本酒・焼酎には味わいの他にもさまざまな付加価値があり、不足がちで難解でもある商品情報についてもっと理解すれば、さらに楽しむことができると消費者自身が気づいたことも背景にあります。
「日本酒学講師」は日本酒・焼酎の専門的な知識を持って正しい情報を教授できる、いわゆる‘お酒の先生’ です。2013 年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、海外での日本酒ブームが到来、2024 年には日本酒や焼酎のユネスコ無形文化遺産の登録・提案が検討されており、今後ますます国内外から大きな注目を集めます。

こんな方が「日本酒学講師」を取得しています

日本酒学講師は、「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催し、その参加者に対して資格を認定する権利を持っています。
「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」は、飲食業界の「入門資格」、または日本酒や焼酎を楽しむ「消費者向け資格」と位置付けられ、年間約2000~3000人が輩出されています。

現在約500名の日本酒学講師が国内外問わず活躍されています。その資格の活用方法は、「自社・自店のスタッフ教育」「自社顧客に対する販売促進」「講師をビジネスとした酒文化の普及」などさまざまで、現状からのステップアップにご活用いただいています。

・自社・自店のスタッフ教育に活用したい方
 …スタッフに向けた日本酒や焼酎に関する社内研修を実施したい、社内セミナーで従業員教育に活用したい

・事業の販売促進に活用したい方
  …顧客獲得・満足度向上を観点としてセミナーイベントを実施したい、営業面における顧客サービスに活用したい

・日本酒や焼酎の講師としての自身の活動を広げたい方
 …消費者に教えたい、酒文化普及の一助を担いたい、スクール・セミナービジネスに活用したい

「日本酒学講師」は消費者資格「ナビゲーター」認定セミナーの開催が可能

日本酒学講師は、自身が主催したセミナーの参加者に「日本酒ナビゲーター」または「焼酎ナビゲーター」の資格を認定する権利を得られます。
 両ナビゲーターは、飲食業界の「入門資格」、または日本酒や焼酎を楽しむ「消費者向け資格」と位置付けられる資格です。認定者には「ナビゲーター認定証書」が付与されますので、受講生のセミナーの参加動機にも繋がります。

講師名入りの認定証書(日本酒ナビゲーター)

日本酒学講師が活躍するための3 つのサポート

1.告知・集客サポート
当会のWEB サイト上で、講師プロフィールの掲載やセミナー開催告知を行うことができます。

2.セミナーの委託
当会が企業や個人から受けた日本酒・焼酎セミナーの講師を委託させていただきます。

3.オンデマンドセミナーの開催
現在、主流となりつつある「オンラインセミナー」の販売から集金まで当会が代行します。自身のWEB サイトを作らずとも、オンラインセミナーの販売が可能となります。※希望者は講
義映像の収録から編集まで当会に委託可能です。

受験資格(2021年7月開催回にご参加の方より適用)

条件1 

FBO認定会員であること
※FBO認定会員とは、NPO法人FBOが公認・認定する提供販売者向け資格(唎酒師やワインコーディネーター/ソムリエなど)を取得された方のみが入会していただける会員制度。年会費がかかります。
FBO認定会員の詳細細はこちら※NPO法人FBOのウェブサイトへ移行します
※7月1日(申込締切日)までに、FBOオフィシャルサイトのマイページに 職業/業種/職種 の登録を必ず行ってください。

条件2

課題提出
■課題:「日本酒の製造方法をふまえた消費者への日本酒の魅力の伝え方」
~SSI監修「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」の視聴を通じて~
■取り組み方法:こちらより所定の書式をダウンロードし、ご利用ください。PC入力でも構いません。
https://www.fbo.or.jp/uploads/ckfinder/files/ssi_report.pdf
※PC入力をされる際はAdobe Acrobat Readerを下記よりダウンロードしご利用ください。所定の書式はAdobe Acrobat Reader (無料)限定のフォーム形式となりますので、他ソフトでの作成は認められません。あらかじめご了承ください。https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/
■提出方法:講習会受講日初日に受付へご提出ください。PC入力で作成頂いた場合でも必ず印刷したものをご提出ください。データ(メール送付等)での提出は受け付けておりません。
※SSI監修「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」の視聴URLはお申し込み後に別途ご案内いたします。
※課題が基準に達しない場合は、再提出が必要となる場合があります。

※「条件2」の免除対象

下記のいずれかに該当するものは「条件2」が免除となります。
▶日本酒学講師の受講受験プランB、プランDでお申し込みの方
▶受験日がFBO認定会員在籍(在籍通算年数)3年以上経過している方

▶下記、いずれかの1回以上の参加歴がある方

FBO アカデミー 「学びの遠足!酒蔵見学・ VR 日本酒製造体験」 (2021 年 2 月 開催)
FBO アカデミー 「学びの遠足!酒蔵見学・ VR 日本酒製造体験」 (2021 年6 月 開催)

SSI 主催「蔵元体験実習」

・ FBO アカデミー「造って学ぶ日本酒道場 」

FBO アカデミー「日本酒学講師とめぐる蔵元見学ツアー」

受験資格(2020年以前の開催回にご参加の方)

条件1 FBO認定会員であること

条件2 課題提出
受験日3日前までに以下の2つの書類を提出してください
1)所定の職務経歴書の提出
所定の職務経歴書は(ワード版 | PDF版)に記入の上、提出してください。
2)所定のレポートの提出※ 
レポートテーマ「日本酒学講師が日本酒、焼酎の製造現場を知る必要性とは」
所定のレポートは、こちらのフォーマット(ワード版 | PDF版)を用いてご提出ください。
※1.ただし、SSI主催「蔵元体験実習」、FBOアカデミー「造って学ぶ日本酒道場」「日本酒学講師とめぐる蔵元見学ツアー」に1回以上参加歴がある方、ならびにFBO認定会員在籍3年以上(在籍通算年数)の方は所定のレポート提出は不要です。
郵送による提出先
〒112-0002 東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F 「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」宛
メールによる提出先:desk@fbo.or.jp

受講受験プランについて

日本酒学講師の受講受験は下記のプランのうちどれか1つをご選択いただき、お申し込みください。

受講受験プランA

日本酒学講師兼FBO公認講師の受講受験のプラン
講習会3日間※  

受講受験プランB

日本酒学講師兼FBO公認講師の受講受験と「学びの遠足!酒蔵見学・ VR 日本酒製造体験」がセットになったプラン

 VR酒蔵見学・製造体験会 +講習会3日間※  

※一部FBO公認講師との共通プログラムとなります

8月中旬頃申込受付開始予定

カリキュラム

『日本酒学講師』には、講師に必要な「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」「プランニングスキル」に加え日本酒・焼酎の専門的な知識である「スペシャリティスキル」の4つが必要と考えます。
日本酒学講師講習会では、「FBO公認講師」講習会と連動し4つのスキルを高める実践的なプログラムをご用意しています。

※NPO法人FBOオフィシャルサイトへ移行します

インストラクションスキル

講師としての心構えから、効果的な講義のポイントや手法、講義テクニックなど、講師としての実践的なスキルの向上を図ります。

コミュニケーションスキル

講師として必要な立居振舞から、好感度を高める笑顔のトレーニング、さらには「伝える」ために必要不可
欠な話し方などのコミュニケーションスキルを高めます。

プランニングスキル

マーケティング視点でのセミナー企画の際に必要なポイントや手順、セミナーの商品化、さらには、セミナーの運営面におけるポイント、クライシスマネジメントなど、セミナーの企画から実施に必要なスキルを学びます。

スペシャリティスキル

日本酒・焼酎のセミナーを行う際には、より高いレベルでの日本酒や焼酎の知識が必要不可欠。講習会では、
それらの知識向上とともに、実践でも役立つようターゲット別でのツボを学びます。また、既に日本酒学講
師として活躍している先輩たちによる講義テーマ別のセミナー実演もご覧いただきます。

1

インストラクションスキル向上トレーニング(FBO公認講師との共通プログラム)

・ボイストレーニング
・効果的なスピーチ法と講義テクニック
2

・コミュニケーションスキル(FBO公認講師との共通プログラム)

・フェイスストレッチングトレーニング
・講師マナー実践トレーニング
・ビジネスマナーとプロトコール
3

プランニングスキル(FBO公認講師との共通プログラム)

・マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
・売れる「セミナー」を企画する際のポイント
4

スペシャリティスキル

・さまざまな事例に学ぶセミナー成功のポイント
・「日本酒の商品特性」をテーマにする際のポイント
・「日本酒の原料、製法、表示」をテーマにする際のポイント
・「日本酒のテイスティング」をテーマにする際のポイント
・「日本酒と料理の相性」をテーマにする際のポイント

充実の学習支援教材

酒蔵見学映像を視聴して事前学習ができる

講師として必要な日本酒製造現場の知識を得ていただくために、「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」の事前視聴ができるようになりました。お申し込み後に送付される特定のURLにアクセスいただくと、まるで実際に蔵元を訪れたかのような見学動画、製造現場の体験動画が視聴できます。

ビギナー向けテキストを事前送付

消費者向け資格「日本酒ナビゲーター」公認テキストの酒仙人直伝 よくわかる日本酒』を事前送付。

ビギナー向けの日本酒テキスト使用したセミナーのポイントをレクチャーいたします。講師目線でしっかりと読み込むことで実際に講師として活動される際にも、十分に活用できる教材ツールとなります。

専門性の高い講師陣

明石 伸子 NPO法人日本マナー・プロトコール協会 理事長
黒田 明彦 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 PRプランナー資格認定試験委員
佐藤 利絵 フェイスストレッチング協会
渡辺 ひと美 フリーアナウンサー/SSI顧問
日置 晴之 NPO法人FBO 副理事長
大森 清隆 NPO法人FBO 専務理事/事務局長

阿部 ちあき フリーアナウンサー/フードアドバイザー/日本酒学講師
薄井 一樹 株式会社せんきん 十一代蔵元/SSI常務理事
友田 晶子 トータル飲料コンサルタント/SSI理事
圓子 千春 インフィニット・酒スクール講師/フードコーディネーター/NPO法人FBO 役員
長田 卓 SSI理事/研究室長
※ 順不同、敬称略。講師は予告なく変更となる場合があります。

資格取得までの流れ(2021年7月開催回にご参加の方)

※すでに2020年以前の開催回にご参加された方は、資格取得までの流れが異なります。受験資格はこちらをご覧ください。

講習会プログラム 

※第1部又は第2部のいずれかにご参加いただきます
第1部 15
:00~17:00
受付:14:30~15:00
オリエンテーション15:00~15:10

時 間内  容
15:10 ~ 16:1060酒蔵見学(映像)の視聴
16:10 ~ 16:2010休憩およびVR操作方法の説明
16:20 ~ 17:0040VR映像による仮想酒造り体験

第2部 19:00~21:00

受付:18:30~19:00 オリエンテーション19:00~19:10

時 間内  容
19:10 ~ 20:1060酒蔵見学(映像)の視聴
20:10 ~ 20:2010休憩およびVR操作方法の説明
20:20 ~ 21:0040VR映像による仮想酒造り体験
受付:9:00~9:20 オリエンテーション9:20~9:30
時 間 内  容
9:30 ~ 10:40 70 FBO 公認講師の心構えと役割 信頼ある講師を目指して
10:55 ~ 12:25 90 コミュニケーションスキル向上トレーニング フェイスストレッチングトレーニング
12:25 ~ 13:30 65 【昼食休憩】 ※お弁当をご用意しております。
13:30 ~ 15:10 100 プランニングスキル向上セミナー セミナー運営概論 マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
15:30 ~ 16:30 60 コミュニケーションスキル向上トレーニング
講師マナー実践トレーニング
16:30 ~ 17:30 60 コミュニケーションスキル向上セミナー ビジネスマナーとプロトコール
17:45 ~ 18:45 60 インストラクションスキル向上セミナー 効果的なスピーチ法と講義テクニック
18:45 ~ 19:45 60 インストラクションスキル向上トレーニング ボイストレーニング
20:00 ~ 21:00 60 実践トレーニング①【懇親会を兼ねる】 1 分間スピーチ
※参加人数によって時間が前後します。
21:00 ~ 21:10 10 オリエンテーション
受付:受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00
時 間 内  容
9:00 ~ 10:30 90 プランニングスキル向上セミナー セミナー企画概論 売れる「セミナー」を企画する際のポイント
10:45 ~ 12:15 90 さまざまな事例に学ぶセミナー成功のポイント ※ここまでは「FBO 公認講師」と共通プログラムとなります。
12:15 ~ 13:15 60 【昼食休憩】 ※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 14:15 60 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方① エンドユーザーの日本酒・焼酎に対する価値観と興味・関心
14:30 ~ 15:30 60 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方② 「日本酒の商品特性」をテーマにする際のポイント
15:45 ~ 16:45 60 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方③ 「日本酒の原料、製法、表示」をテーマにする際のポイント
17:00 ~ 19:00 120 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方④ 「日本酒のテイスティング」をテーマにする際のポイント
19:15 ~ 21:00 105 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑤ 「日本酒と料理の相性」をテーマにする際のポイント
21:00 ~ 21:10 10 オリエンテーション
受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00
時 間 内  容
9:00 ~ 10:30 90 基調講演 食品・飲料を取り巻くリスク“ クライシス対応 ”のポイント
10:45 ~ 11:45 60 エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑥ 「歴史」をテーマにする際のポイント ※日本酒セミナー実践模擬
11:45 ~ 13:15 90 講義準備【昼食休憩を兼ねる】 ※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 16:15 180 実践トレーニング② 日本酒セミナー実践(10 分 / 一人)
16:15 ~ 16:30 15 オリエンテーション

※プログラムは予告なく変更となる場合があります

講習会・試験開催概要

講習会開催
期間
プランA:3日間 
プランB:4日間 
※うち2日間は「FBO公認講師」のプログラムを受講いただきます
開催時期

2022年2月11日(金)~13日(日)

試験日程 毎月開催しています。詳細はNPO法人FBOの試験日程一覧をご覧ください。

会場:FBOアカデミー東京校(文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7FPDF
最寄駅▶都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

※当会では宿泊手配を行いません。
宿泊を予定される場合は、ご自身でご手配くださいますようお願い申し上げます。

8月中旬頃申込受付開始予定

試験内容

書類審査

小論文
受験日当日に受付にて提出

テーマ:講師として「飲食の楽しみ方」を消費者に伝える際に、もっともその魅力となる点を理由とともに論じなさい。なお、小論文のタイトルは自身でつけること。
(タイトル例)
・魅力あふれる文化と共に楽しむ飲食
・特性を知るからこそ楽しめる酒類
・飲食がもたらす身体への影響とその効果

取り組み方法:こちらより所定の書式をダウンロードし、ご利用ください。PC入力でも構いません。
https://www.fbo.or.jp/uploads/ckfinder/files/fbo_report.pdf

【Adobe Acrobat Reader】で解答いただきます。下記よりあらかじめ「Adobe Acrobat Reader」をダウンロードください。

※PC入力をされる際はAdobe Acrobat Readerを下記よりダウンロードしご利用ください。所定の書式はAdobe Acrobat Reader (無料)限定のフォーム形式となりますので、他ソフトでの作成は認められません。あらかじめご了承ください。https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

 

提出方法:2021年に受講の方は受験日当日に受付へご提出ください。PC入力で作成頂いた場合でも必ず印刷したものをご提出ください。データでの提出(メール送付等)は受け付けておりません。

※受験日当日の受付にてご提出いただけない場合は再受験が必要となります。

受験日3日前までに事前にご提出ください。
郵送による提出先
〒112-0002 東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F 「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」宛
メールによる提出先:desk@fbo.or.jp

第1次試験※1

筆記
12:30〜13:20(50分)

【筆記】選択・記述式
日本酒・焼酎の専門的な知識を問う
《出題範囲》『新訂 日本酒の基』『焼酎の基』

第2次試験

筆記
13:30〜14:20(50分)

【筆記】選択・記述式
講師として必要な知識を問う
《出題範囲》『FBO公認講師テキスト』

第3次試験

テイスティングを伴う筆記
14:30〜15:20(50分)

【テイスティングを伴う筆記】選択・記述式
日本酒、焼酎の講師として専門的な知識を問う
《出題範囲》『新訂 日本酒の基』『焼酎の基』

第4次試験

講義実演(10分間の講義実技)
15:30〜(15分/1人)※2

【設定】
・ビギナーを想定した日本酒セミナー実技
・参加者には教材としてテキストが配布されている想定
・ホワイトボード(または電子ボード)の使用可、その他講義ツールに関しては自由

※1.2021年に受講の方は「酒匠」認定者または「唎酒師」「焼酎唎酒師」両取得者は免除。

※2.試験時間は参加者状況・会場により変更になる場合がございます(原則受験番号順にて実施)。また、審査のため動画撮影を行います。

認定グッズ

合格後には「日本酒学講師」「FBO公認講師」それぞれの認定証書と認定証を付与いたします。

受講受験料および認定登録料

試験については受講日より1年を受験期限とし、別途開催する東京等のFBO公認資格認定試験会場で受験ができます。
1.「受講のみ」のお申込は不可。
2.不合格の場合に再試験を受験される際は、再受験料(15,000円/回)が必要になります。

 金額(税込)費用に含まれるもの

受講受験料

Aプラン

後日発表①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)

受講受験料

Bプラン

後日発表 ①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食
③「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」参加費用

受講受験料

Cプラン

後日発表①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)
③焼酎唎酒師通信プログラムまたは在宅コースの受講受験(焼酎唎酒師の認定料は別途かかります)

受講受験料

Dプラン

後日発表①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食
③「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」参加費用
④焼酎唎酒師通信プログラムまたは在宅コースの受講受験(焼酎唎酒師の認定料は別途かかります)

認定登録料

25,000円①「日本酒学講師」認定証書・認定章 ②「FBO公認講師」認定証書・認定章
再受験料15,000円 

 

 

※1.受講受験料には、「FBO公認講師」受講受験料(58,000円)を含みます。
※2.認定認定登録料には「FBO公認講師」認定登録料(5,000円)を含みます。

8月中旬頃申込受付開始予定

※お申し込みは、当会が加盟するNPO法人FBOの受注システムをご利用いただきます。

キャンセルについて

【講習会・試験お申し込み完了後のキャンセルについて】

1.申し込み完了日から起算して、8 日以内はキャンセルを承ります。

ただし、開催日14日前を経過してからのお申し込みはキャンセル不可となります(通信プログラムは開始月1日を開催日とみなします)。

2.返金の際は、キャンセル手数料660円(税込)をご負担いただき、クレジットカードまたは指定銀行口座へのご返金手続をさせていただきます。教材に関しては、ご返却いただきますが、教材に破損・汚れがあった場合は、教材費をご請求いたします。
▶詳細はNPO法人FBOのキャンセルポリシーをご確認ください

全国で活躍する日本酒学講師

日本酒学講師とは、日本酒や焼酎の魅力を消費者に伝えるノウハウを身につけたプロフェッショナルで、セミナー講師を務めたり、SSI 公認の「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催して自らが認定する権利が得られます。
これらの資格を取得することで、自分の仕事やライフワークにどう役立てられるのか、東京以外の各地に在住し、異なる業種に就いている日本酒学講師や酒匠たちを取材し、資格を生かしたさまざまなケーススタディをご紹介します。

シーン1

40蔵の日本酒を揃える酒処の店主、300名以上の日本酒ナビゲーターを輩出​

シーン2

“日本酒と女性”を切り口にコミュニティを主宰。地域間交流を目指す

シーン3

唎酒師112名、日本酒学講師10名 
日本の伝統文化を消費者へ伝え続ける蔵元