講習会開催日 決定!申込受付中
2022年2月11日(金・祝)~13日(日)
※日本酒学講師兼FBO公認講師講習会

※2021年9月以前に日本酒学講師講習会を受講済みで、受験条件や試験内容確認をご希望の方は事務局までお問い合わせください。

お酒の魅力を教え伝える
「日本酒学講師」

消費者のニーズは「飲みたい」から「知った上で飲みたい」へ! 今、求められる日本酒・焼酎の専門講師

国内人口の減少、高齢化社会、若者の酒離れなどによって酒類市場の縮小が加速化している一方で、一部のカテゴリーや商品の消費量は増加傾向にあります。「量より質」が叫ばれる現代において、単に「飲みたい」というだけでなく、「知った上で飲みたい」という考えが日本酒・焼酎の消費者側に生まれたからでしょう。日本酒・焼酎には味わいの他にもさまざまな付加価値があり、難解で不足しがちな商品情報をもっと理解すれば、さらに楽しむことができると消費者自身が気づいたことも背景にあります。

「日本酒学講師」は日本酒・焼酎の専門的な知識を持って正しい情報を教授できる、いわゆる‘お酒の先生’ です。
2013 年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、海外での日本酒ブームが到来、2024 年には日本酒や焼酎のユネスコ無形文化遺産の登録・提案が検討されており、今後ますます国内外から大きな注目を集めていくでしょう。

カリキュラム pixta_38556675_L

日本酒学講師は、「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催し、その参加者に対して資格を認定する権利を持っています。
「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」は、飲食業界の「入門資格」、または日本酒や焼酎を楽しむ「消費者向け資格」と位置付けられ、年間約2000~3000人が輩出されています。
現在約500名の日本酒学講師が国内外問わず活躍されています。その資格の活用方法は、「自社・自店のスタッフ教育」「自社顧客に対する販売促進」「講師をビジネスとした酒文化の普及」などさまざまで、ビジネスでのさらなるステップアップにご活用いただいています。

こんな方が「日本酒学講師」を取得しています

・自社・自店のスタッフ教育に活用したい方
 スタッフに向けた日本酒や焼酎に関する社内研修を実施したい、社内セミナーで従業員教育に活用したい
・事業の販売促進に活用したい方
  顧客獲得・満足度向上を目指したセミナーイベントを実施したい、営業面における顧客サービスに活用したい
・日本酒や焼酎の講師としての自身の活動を広げたい方
 消費者に教えたい、酒文化普及の一端を担いたい、スクール・セミナービジネスに活用したい

日本酒学講師ができること

「日本酒学講師」は消費者資格「ナビゲーター」認定セミナーの主催が可能

日本酒学講師は、自身が主催したセミナーの参加者に「日本酒ナビゲーター」または「焼酎ナビゲーター」の資格を認定する権利を得られます。
 両ナビゲーターは、飲食業界の「入門資格」、または日本酒や焼酎を楽しむ「消費者向け資格」と位置付けられる資格です。認定者には「ナビゲーター認定証書」が付与されますので、受講生のセミナーの参加動機にも繋がります。

講師名入りの認定証書(日本酒ナビゲーター)

日本酒学講師が活躍するための3 つのサポート

1.告知・集客サポート
当会のWEB サイト上で、講師プロフィールの掲載やセミナー開催告知を行うことができます。
2.セミナーの委託
当会が企業や個人から受けた日本酒・焼酎セミナーの講師を委託させていただきます。
3.オンデマンドセミナーの開催
現在、主流となりつつある「オンラインセミナー」の販売から集金まで当会が代行します。自身のWEB サイトを作らずとも、オンラインセミナーの販売が可能となります。※希望者は講義映像の収録から編集まで当会に委託可能です。

全国で活躍する日本酒学講師

日本酒学講師とは、日本酒や焼酎の魅力を消費者に伝えるノウハウを身につけたプロフェッショナルで、セミナー講師を務めたり、SSI 公認の「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催して自らが認定する権利が得られます。
これらの資格を取得することで、自分の仕事やライフワークにどう役立てられるのか、東京以外の各地に在住し、異なる業種に就いている日本酒学講師や酒匠たちを取材し、資格を生かしたさまざまなケーススタディをご紹介します。

受講受験資格・認定条件

受講受験資格

条件1.「唎酒師※1」または「焼酎唎酒師※2」認定者であること
※認定者でない者は申込以前に認定を受けていない資格を取得するべくコースに申込済であること
注)「唎酒師」「焼酎唎酒師」はSSI認定を指し、「国際唎酒師」「国際焼酎唎酒師」とは異なります。
(※1)唎酒師認定者は、日本酒ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。
(※2)焼酎唎酒師認定者は、焼酎ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。

▽焼酎ナビゲーター認定講師としての活動に必要となる焼酎唎酒師の詳細はこちらから
2日間集中コース:2022年1月20日(木)~21日(金)開催予定
通信コース/オンデマンド受講コース 随時申込受付中

条件2. FBO公認講師であること(日本酒学講師兼FBO公認講師取得プランあり)
FBO公認講師と日本酒学講師を同時に取得可能なプランをご用意しています。
FBO公認講師の詳細はこちら
(NPO法人FBOオフィシャルサイトへ移行します)

条件3. 次のいずれかを満たしていること
A:酒匠/日本酒学講師 講習会受講者限定「VR日本酒製造体験プログラム」への申込および参加

B:以下に指定するFBO及び提携加盟団体が主催するセミナー等への参加履歴
□「学びの遠足!蔵元見学・VR日本酒製造体験」
□「蔵元体験実習」
□「造って学ぶ日本酒道場」
□「日本酒学講師とめぐる蔵元見学ツアー」
□2021年7月開催「日本酒学講師 プランB・D(VR体験付プラン)」

C:「蔵元見学証明書」の提出
受講日*に別途定める「蔵元見学証明書」を提出してください。
⇒「蔵元見学証明書」ダウンロードはこちら PDFword
*講習会初日に受付へご提出ください。

認定条件

以下①から③のすべてを満たすことが認定条件となります。
① FBO認定会員かつ受講受験資格で定める通り「唎酒師」(※1)または「焼酎唎酒師」(※2)であること(※3)
*認定手続締め切り期間内に「唎酒師」または「焼酎唎酒師」の認定手続きをお済ませください
② 試験結果(第1~4次)が、当会の定める基準に達していること
③ 別途定める認定登録料の納付が完了していること
(※1)唎酒師認定者は、日本酒ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。
(※2)焼酎唎酒師認定者は、焼酎ナビゲーター認定セミナーが主催可能です。

(※3)日本酒学講師認定試験に合格しても、唎酒師・焼酎唎酒師のいずれか一方の資格認定手続きが完了していない場合は、日本酒学講師としての認定は受けられません(その場合、唎酒師・焼酎唎酒師のいずれか一方の資格認定完了時点で日本酒学講師として認定されます)。

カリキュラム詳細

カリキュラム内容

『日本酒学講師』には、講師に必要な「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」「プランニングスキル」に加え、
日本酒・焼酎の専門的な知識である「スペシャリティスキル」の4つが必要と考えます。
日本酒学講師講習会では、「FBO公認講師」講習会と合わせて4つのスキルを高める実践的なプログラムをご用意しています。
FBO公認講師の詳細はこちら(NPO法人FBOのWEBサイトへ移行します)

項目をクリック(タップ)で詳細をご覧いただけます。

講師としての心構えから、効果的な講義のポイントや手法、講義テクニックなど、
講師としての実践的なスキルの向上を図ります。

講師として必要な立居振舞から、好感度を高める笑顔のトレーニング、
さらには「伝える」ために必要不可欠な話し方などのコミュニケーションスキルを高めます。


マーケティング視点でのセミナー企画の際に必要なポイントや手順、セミナーの商品化、
さらには、セミナーの運営面におけるポイント、クライシスマネジメントなど、セミナーの企画から実施に必要なスキルを学びます。

日本酒・焼酎のセミナーを行う際には、より高いレベルでの日本酒や焼酎の知識が必要不可欠。
講習会では、それらの知識向上とともに、実践でも役立つようターゲット別でのツボを学びます。
また、既に日本酒学講師として活躍している先輩たちによる講義テーマ別のセミナー実演もご覧いただきます。

充実の学習支援教材

酒蔵見学映像を視聴して事前学習ができる
講師として必要な日本酒製造現場の知識を得ていただくために、「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」の事前視聴ができるようになりました。お申込後に送付される特定のURLにアクセスすると、まるで実際に蔵元を訪れたかのような見学動画、製造現場の体験動画が視聴できます。

ビギナー向けテキストを事前送付

消費者向け資格「日本酒ナビゲーター」公認テキストの『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』を事前送付。
ビギナー向けの日本酒テキスト使用したセミナーのポイントをレクチャーいたします。講師目線でしっかりと読み込むことで実際に講師として活動される際にも、十分に活用できる教材ツールとなります。

講習会当日のプログラム

受付:9:00~9:20 オリエンテーション9:20~9:30
時 間 内  容
9:30 ~ 10:40 70 FBO 公認講師の心構えと役割 信頼ある講師を目指して
10:55 ~ 12:25 90 コミュニケーションスキル向上トレーニング フェイスストレッチングトレーニング
12:25 ~ 13:30 65 【昼食休憩】 ※お弁当をご用意しております。
13:30 ~ 14:30 60 プランニングスキル向上セミナー セミナー運営概論 マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
14:30 ~ 15:30 60 【コミュニケーションスキル向上セミナー】 ビジネスマナーとプロトコール
15:50 ~ 17:30 100 【プランニングスキル向上セミナー】 セミナー運営概論 マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
17:45 ~ 18:45 60 インストラクションスキル向上セミナー 効果的なスピーチ法と講義テクニック
18:45 ~ 19:45 60 インストラクションスキル向上トレーニング ボイストレーニング
20:00 ~ 21:00 60 実践トレーニング①【懇親会を兼ねる】 1 分間スピーチ ※参加人数によって時間が前後します。
21:00 ~ 21:30 30 各種ナビゲーター実施方法に関して
※1日目終了予定:21:30(参加者の人数により前後する場合がございます)

受付:受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00

時 間内  容
9:00 ~ 10:3090プランニングスキル向上セミナー セミナー企画概論
売れる「セミナー」を企画する際のポイント
10:45 ~ 12:1590さまざまな事例に学ぶセミナー成功のポイント
12:15 ~ 13:1560【昼食休憩】
※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 14:4590【基調講演】
食品・飲料を取り巻くリスク ”クライシス対応” のポイント

※ここまでは「FBO 公認講師」と共通プログラムとなります。

時 間内  容
15:00 ~ 16:0060エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方①
エンドユーザーの日本酒・焼酎に対する価値観と興味・関心
16:15 ~ 17:1560エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方②
「日本酒の商品特性」をテーマにする際のポイント
17:30 ~ 18:3060エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方③
「香味特性別4タイプ分類・表示」をテーマにする際のポイント
18:50 ~ 21:15145エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方④
「日本酒のテイスティングと料理の相性」をテーマにする際のポイント
19:15 ~ 21:0030エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑤
「日本酒と料理の相性」をテーマにする際のポイント
21:00 ~ 21:3010試験インフォメーション

※2日目終了予定:21:30

受付:8:30 ~ 8:50 オリエンテーション:8:50 ~ 9:00

時 間内  容
9:00 ~ 10:3075エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑤
「日本酒の歴史」をテーマにする際のポイントと講義実例
10:30 ~ 11:4575エンドユーザーを対象としたセミナーのあり方⑥
「日本酒の原料、製法、表示」をテーマにする際のポイントと講義実例
11:45 ~ 13:1590講義準備【昼食休憩を兼ねる】
※お弁当をご用意しております。
13:15 ~ 16:30195実践トレーニング②
日本酒セミナー実践(10 分 / 一人)

※3日目終了予定:16:30(参加者の人数により前後する場合がございます)

※プログラムは予告なく変更となる場合があります

講習会当日に使用するテキスト

①『FBO公認講師テキスト』※
②『日本酒学講師テキスト』※
③『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』※
※お申込後7日以内に発送します(開催日の約2か月前から順次発送いたします)

専門性の高い講師陣

明石 伸子 NPO法人日本マナー・プロトコール協会 理事長
黒田 明彦 
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 PRプランナー資格認定試験委員
佐藤 利絵 フェイスストレッチング協会
渡辺 ひと美 フリーアナウンサー/SSI顧問
日置 晴之 NPO法人FBO 副理事長
大森 清隆 NPO法人FBO 専務理事/事務局長
薄井 一樹 株式会社せんきん 十一代蔵元/SSI常務理事
阿部 ちあき フリーアナウンサー/フードアドバイザー/日本酒学講師/SSI理事
友田 晶子 トータル飲料コンサルタント/SSI理事
長田 卓 SSI理事/研究室長

※ 順不同、敬称略。講師は予告なく変更となる場合があります。

開催日程・会場

日本酒学講師兼FBO公認講師講習会 ※申込締切2022年2月3日(木)
 2022年2月11日(金・祝)講習会1日目
 2022年2月12日(土)講習会2日目
 2022年2月13日(日)講習会3日目

※当会では宿泊手配を行いません。
宿泊を予定される場合は、ご自身でご手配くださいますようお願い申し上げます。

 会場:FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

最寄駅▶都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

受講受験プラン・費用

日本酒学講師の資格取得は「日本酒学講師兼FBO公認講師取得プラン」となります。

1.「受講のみ」のお申込は不可。
2.不合格の場合に再試験を受験される際は、再受験料(15,000円(税込)/回)が必要になります。

 2022年2月11日(金・祝)~13日(日) 
※申込締切2022年2月3日(木)

価格: 114,000円(税込)
金額に含まれるもの
①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費
(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)

◆受講受験プランB(VR体験付)
2022年2月10日(木)~13日(日)

価格:118,000円(税込)
金額にふくまれるもの
①受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費
(「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
②食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)
③VR体験費用

認定登録料
価格:25,000円(税込)

費用に含まれるもの
①日本酒学講師認定証書(482mm×298mm)
②日本酒学講師認定章
③FBO公認講師認定証書
④FBO公認講師認定章

合格後には「日本酒学講師」「FBO公認講師」それぞれの認定証書と認定章を付与いたします。
※お手続き後1か月を目安に認定証書などを送付します

試験について

第1次試験  12:30〜13:20(50分)※1
【筆記】選択・記述式
講師に必要な知識に関する設問
《出題範囲》『FBO公認講師テキスト』

第2次試験 13:30〜14:20(50分)※2
【筆記】記述式
セミナー企画立案~消費者対象セミナーを想定した「実施企画書」の作成~
《出題範囲》『FBO公認講師テキスト』

第3次試験 14:30〜15:20(50分)
【筆記】記述式
日本酒・焼酎の魅力を伝えるべく講義内容の構成

第4次試験 15:30〜(15分/1人)※3
・ビギナーを想定した日本酒セミナー実技(10分間の講義実技)
【設定】
・ビギナーを想定した日本酒セミナー実技
・参加者には教材としてテキストが配布されている想定
・ホワイトボード(または電子ボード)の使用可、その他講義ツールに関しては自由

※1.FBO公認講師1次試験と兼ねる。
※2.FBO公認講師2次試験と兼ねる。
※3.FBO公認講師3次試験と兼ねる。試験時間は参加者状況・会場により変更になる場合がございます(原則受験番号順にて実施)。また、審査のため動画撮影を行います。

※合否について: 受験日より1か月以内を目安に通知いたします。

試験日程

試験日程サイトに記載している日程より、任意で選択可。ただし、試験については受講日より1年を受験期限※とします。別途開催する東京、大阪等のFBO公認資格認定試験会場で受験ができます。
詳細は試験日程サイトをご覧ください
※受験および再受験が可能な期限は受講日翌月1日を起算とする1年間です。(不合格・欠席の場合は、再受験料をお支払いいただいて受験することが可能です。その場合、受験資格保有期間内に限り、合格基準に達した試験結果を有効とし、不合格となった試験(例.第1次のみ、第3次・4次のみなど)のみを受験していただきます)

お申込

キャンセルについて

申込完了日から起算して、8 日以内はキャンセルを承ります。
ただし、開催日14日前を経過してからのお申込はキャンセル不可となります。
返金の際は、キャンセル手数料660円(税込)をご負担いただき、クレジットカードまたは指定銀行口座へのご返金手続をさせていただきます。
教材に関しては、ご返却いただきますが、教材に破損・汚れがあった場合は、教材費をご請求いたします。
キャンセルポリシーの詳細はこちらをご覧ください

※当会が加盟するNPO法人FBOオフィシャルサイトよりお申込ください。

酒匠/日本酒学講師 講習会受講者限定「VR日本酒製造体験プログラム」

主催:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)/NPO法人FBO

「日本酒学講師」の認定条件3- Aを満たすためには本プログラムへの参加が必須となります。
本プログラムへの
参加を希望される場合には、「日本酒学講師」講習会とは別に、本プログラムへのお申込が必要です。

いくつかの日程を準備しておりますので、ご希望の日程および時間帯をご選択の上、お申込ください。
※定員に達しご希望に添えない場合がございます

プログラムの概要

本プログラムの日本酒製造体験では、VRゴーグルを着用して、まるで酒蔵を訪れているかのようなリアルな映像をご覧いただきます。酒匠として必要な日本酒製造の現場を知っていただくための充実したプログラムです。
さらに、本プログラムは、アトラクション形式で、 視覚だけでなく実際の作業を体験できますので、動きやすい服装でご参加ください。

生酛造りを体験!?「VR日本酒製造体験」
VRゴーグルを装着すると、そこは蔵の中。
実際に酒蔵にいる感覚で、米の蒸上がりの状態を確認する「ひねり餅」、麹造りの重要工程「種付け」、生酛系酒母で行われる「酛摺り」などの仮想体験が行えます。
※写真は一例です。実際の体験内容とは異なる場合があります

会場

 会場:FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)※日本酒学講師講習会と同会場

開催日程

日程時間申込締切
1月21日(金)17:00~18:001/13(木)
18:30~19:301/13(木)
1月25日(火)17:30~18:301/13(木)
1月26日(水)10:00~11:001/13(木)
13:00~14:001/13(木)
19:00~20:001/13(木)
2月10日(木)14:00~15:002/3(木)
16:00~17:002/3(木)
19:00~20:002/3(木)
2月13日(日)17:30~18:302/3(木)

当日のプログラム

受付:開催30分前から
時 間 内  容
約10分間 オリエンテーション(VR操作方法の説明など)
約40分間 VR映像による仮想酒造り体験

プログラム費用
価格:4,000円(税込)

金額に含まれるもの
・VR日本酒製造体験

「VR日本酒製造体験プログラム」のお申込について

キャンセルポリシーの詳細はこちらをご覧ください
※当会が加盟するNPO法人FBOオフィシャルサイトよりお申込みください。

※下記「VR日本酒製造体験プログラム」お申込サイトの閲覧&お申込にはNPO法人FBOオフィシャルサイトへのログインが必要です

テンプレート

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